道端のノート。

僕の好きな詩を少しづつ載せてみたり、自分の詩を載せてみたり、
唯のくたびれたノートの1ページです。



2012/09/04

9/3の事


夏のにおいを雨がぬぐい去り

体からは体温がゆるゆると抜けていく

髪の毛に水滴を乗せて、

僕は軒先で野良犬の様にしゃがんで外をうかがっている。





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