道端のノート。

僕の好きな詩を少しづつ載せてみたり、自分の詩を載せてみたり、
唯のくたびれたノートの1ページです。



2013/04/07

さよならの散文

春の桜は風に吹かれ
散る間際に告ぐ 小さな別れ
はらはら はらはら さようなら さようなら

僕にだけ受け取れない
小さな別れの 言葉を残し
はらはら さよなら じゃあね またね

仰いだ杯
告げた僕の赤裸々
君は吹きすぎる風
僕を通り過ぎる風
どうしてここが     終着点じゃないの?

春はそうとも 来たけどそれは 僕の為ではなく 誰かの為に
春はそうとも 来たけどそれは 花に嵐 過ぎ行くばかり
さよなら さよなら 過ぎ行くばかり 過ぎ行くばかり 
さよなら さよなら バイバイ じゃあね




cic