道端のノート。

僕の好きな詩を少しづつ載せてみたり、自分の詩を載せてみたり、
唯のくたびれたノートの1ページです。



2015/06/06

無題

誰も彼も皆忘れてしまっている
とても古い物語を 本当の神々の話を 長い冒険の記録書を
今日 あなたは何処へ行くことも出来ず 視線を机に伏せるだけ
手元にある 触れる物だけ触ってみて 何だか飽き飽きしてるだけ
いでよ神々 訪れよ困難 裂けよ空 爆発せよ国会
さぁ準備を整え長い旅路に備えようか
この巨大な乗り物の操縦を試みてみようか
生命は可能性
跳躍するプロミネンス
気付かないでいるが僕らは常に第3宇宙速度で生きている


cic