道端のノート。

僕の好きな詩を少しづつ載せてみたり、自分の詩を載せてみたり、
唯のくたびれたノートの1ページです。



2014/02/13

リバーサイド

足元に目を伏せ 靴で草をかき分けてみる
しばらくずっと突っ立て居る 流れる深い水面の前で
ずっと誰かに聞きたかった、
俺とお前の間に流れる川の名を何と言う?





cic