道端のノート。

僕の好きな詩を少しづつ載せてみたり、自分の詩を載せてみたり、
唯のくたびれたノートの1ページです。



2013/01/13

自由な選択と不自由な結末


別に幸せになりたくない訳じゃない
幸せは奇麗だし、何より寄り添う女がそれを好むだろう

まっすぐ筋の通った男ってのもカッコいい
誰にだってモテるし憂いを気力で覆せたらきっと気持ちがいいだろう

要領よくやるってのは最高だよな
要領よく出世し、苦難を肩で躱し、2本の腕で好きな物をつかみ取る

どれも全部憧れるよ、なんて素敵な人生だろうって感じ。
でもなんだ、イチャモンつける訳じゃないけど、それってどれも詩的じゃないだろ?
いつも俺はそれが問題だと思ってたんだよ。
たったそれだけのことなんだけど。





cic